妊娠、出産を経て、数ヶ月経ってから骨盤の歪みがとても気になるようになりました。

立ち姿が歪んでいるように見えたり、歩く時に左側の太ももに負荷がかかるように感じたり、日常生活の中でも違和感を感じています。

まだ20代なのに、既に水着を着て人前に出られないような暗い気持ちになってしまい、なんとかならないだろうかと悩んでいます。

骨盤の歪みに気付いたタイミングは?

初めての妊娠、出産を経験し、一ヶ月間は新生児と向き合い、自分の身体のことなど考える暇もない毎日を過ごしていました。

やっと生活のリズムを取り戻した頃、自分の立ち姿を鏡で見ると足の間の空間が妊娠前と違ったり、骨盤の高さが左右で若干違うことに気づき、ショックを受けました。

また、大きく足を開いたり、胡座をかいたりすると恥骨の辺りが軋むような感じがして、これが骨盤の歪みなのか…!とその時初めて気がつきました。

これ以上放置しておくと、他の部分にも異常をきたすかもしれないととても不安で、悩みの種になっています。

子供が生まれて一ヶ月間、毎日何度も授乳を繰り返し、同じポーズを取り続けたため、腰痛や肩こりもひどく、また腕の筋肉痛にも悩んでいたため、あまり骨盤を意識することがなく、一ヶ月間、骨盤ベルトを巻くなどの対策を何もしてこなったので、気がついた時には目で見て分かるくらい歪みが出てしまっていたのだとおもいます。

骨盤の歪みの対策方法

まず、骨盤ベルトを購入し、毎日欠かさず巻くことを心がけるようになりました。

育児では授乳する時など、姿勢が崩れてしまう体勢をとらなければならないことがとても多く、骨盤の歪みを悪化させてしまった原因になっていると思うので、そういう時もなるべく背中を伸ばしたり、身体の左右どちらか一方にだけ負荷がかからないように意識して、バランスをとっています。

また、テレビやインターネットで骨盤体操の情報を集め、無理なく毎日続けられそうなものを選んで、お風呂上がりなどに欠かさず続けています。

椅子に背筋を伸ばして座り、足を水平に伸ばして、骨盤のあたりを動かすことを意識しながら、ハンドルを回すように、両足を90度ずつ回転させる体操や、姿勢を真っ直ぐにして立ち、お尻に力を入れ、骨盤を押し込むように動かす体操や、足を肩幅に開いて左右20回ずつ、腰をゆっくりと回す体操などを毎日続けています。

常に左右のバランスを気にかけて日々を過ごすようにしています。