子供が二歳なのですが、毎日のように公園へ行きたがります。

肌が弱く、短時間日光にあたるだけでヒリヒリしてくるので子供と公園へ行くのが苦痛で仕方ありません。

夕方まで我慢してもらうか、昼から行くときは手袋、日傘をしていきますが、子供が抱っこをせがんで来たり、遊具で遊ぶ補助をしないといけないので、公園に着くとほとんど日傘がさせません。

帽子も子供が興味津々で取ってきてなかなか被らせてもらえません。

ヒリヒリするのを我慢しているので外にいるので、子供と心から楽しく遊ぶことが出来ず悩んでいます。

日光を受け付けないと気付いた時は?

元々、日に焼けていた方なのですが美白になりたいと極端に日に当たらなくなりました。

そんな生活を3年ほど続けて念願の白い肌を手に入れたのですが、肌質が変わったのか日に当たると肌がヒリヒリするようになりました。
子供が出来てからは、日に当たらないわけにはいかず、外に出ていたのですが、酷い時には水ぶくれが出来て火傷状態になります。

火傷状態になった箇所は、二の腕のほんの一部だったのですが、治るまでに数年かかりました。

美白になりたくて頑張ってきたのに、なんでこんなにつらい思いをしないといけないのか、とても悲しいです。

日にあたらないようにショッピングモールで遊ばせることが多いですが、子供のことを考えたら外で元気いっぱい走らせてあげたいです。

それに今後、幼稚園や学校の運動会の競技に親が参加したり、外に行く機会がもっと増えると思います。
肌が弱いから参加できません、行けませんは出来ないと思うので、なんとかしたいという気持ちがあり悩んでいます。

日光に弱い肌にしていること

曇りや雨の日でも紫外線はあるので、日焼け止めを365日毎朝欠かさず塗っています。

実際、日焼け止めを塗っていてもヒリヒリなってしまうのですが、塗らないで外に出るのは怖いことと、これも肌が弱いせいかシミが出来やすいので、シミ対策として塗るようにしています。

日焼け止め以外で今している対策は、夏場は洗濯物を干すときにも手袋をして、外出時は服装に気を付けるなど、とにかく紫外線に当たらないように気を付けることです。

また、肌が乾燥していたら、紫外線が弱い日でも日光に当たってすぐヒリヒリするので保湿するよう心掛けています。

ただ、肌を守るばかりではいけないと思うので、子供と公園に行かない日でも、1日トータルで10分は肌を日光に当てるようにしています。
ヒリヒリにならない程度に日光に当てて、肌を日光に慣らしています。

無駄な行為かもしれませんが、子供と外で紫外線を気にせず遊べるようになりたいので、肌質はまた変わると信じて続けていきたいと思います。